答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

奈半利の海

2014年04月11日 | 高知県

 

今は亡き伯父の家のすぐ前にある海。

昔は沖の離岸堤もなく、

右側に見える突堤(のようなもの)もなく、

ただただ一面が海原だったのになあ、と眺めていたのは、

もちろん海を眺めに行ってたわけでなどなく、

すぐ近くで測量をしなければならなくなって、

その基準点が堤防の上にあったそのついでに、

ふと眺めて見ただけのことだった。

が、「ん?」

きれいなのである。

何がって海が、きれいなのである。

当然のこと、汀まで近寄ってみる。

 

 

きれいなのである。

何がって海が、きれいなのである。

そういえば、と思い出す。

 

 

国道55号沿いにあるガレコレさんの前に、無造作に置かれたサンゴ(だと思う)。

沖にある離岸堤にはサンゴが生息している(らしい)というのは有名な話し。

そう、きれいなのは、当たり前田のクラッカーだった。

奈半利の海にちょっと感激してしまった、山岳民族のオジさんなのである。



測量中、豆もらったし。。。(^^)v


 

奈半利町ふるさと海岸

(奈半利町役場ホームページより)

奈半利の自慢のひとつにコバルトブルーにきらきらと輝く太平洋があります。  小規模ですが、美しく整備された港があります。遙か沖を行き交う漁船と遊ぶ海鳥たちも見えます。  日に灼けた顔に真っ白い歯を見せて笑うおやじさん達がいます。  決してリゾート型の浜辺ではありませんが、来ていただいた人たちに少しでもやすらいでもらえるようにと、石段とレンガの美しい「ふるさと海岸」を造りました。  口笛でも吹きながらのんびりゆったり、波音と潮の香りと素敵な日射しを楽しんでください。



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