答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

仕事の優先順位

2014年04月05日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

相手とのつながりで仕事の優先順位を決めてください。

 

社内SNSで若い人に、ちょこっと苦言を呈した私の、その締めくくりの言葉。

目新しいことではない。いつも言っていることである。

アップする前、読み返してみる。

すると、ある人から教えられた言葉が思い浮かんだ。

岩手の、とある工事現場のトイレに貼っていたものである。


 仕事の優先順位 

  一、やるべきか

  ニ、できるのか

  三、やりたいか

 

この言葉、シンプルゆえに色んな解釈ができるが、

トイレの主さんいわく、

「やるべき」(=他者から求められていること)が最優先で、

「やりたい」(=自分の欲求)が最後にというところに意味がある。 


私に限らず、そして、意識するとしないとにかかわらず、ついつい「やりたい」が先に立ってしまう人は多いと思う。

そしてその順番は、その時その場で柔軟に変化してしかるべきものだろうとも思う。

だが、仕事というのは基本的に「つながり」のなかにあり、

「つながり」をもっとも重要視しなければならないものである。

であれば、つながっている先をおもんばかって行動することを基本におく。

そしてその繰り返しが「信頼」や「信用」につながるのではないだろうか。

私は、そう思うのである。

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

 

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

     

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加