答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

踏み出せば

2014年04月02日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

踏み出せばその一足が道となる

その一足が道である

    (清沢哲夫)

 

とかなんとか言い、他人さまを鼓舞し、時には叱咤する私なのだが、

そのじつ、おのれのヘタレっぷりはさておいていて、

相も変わらず色々さまざま、逡巡する毎日なのである。

ヤル気がないことや、得手ではないことは、いつもついつい後回し。

優先順位をつけてマルチプロジェクトをマネジメントなどと、聞いたふうなことを言っているにもかかわらずである。


たぶんいくつになっても、こういう自分から完全に脱却することはできないのだろうな、

と思うと、肝要なのは、そんな己を叱咤激励する別の私が存在するかしないか、だと思えてきた。

いや、違うな。いるのはわかっている。

別の私を、どうやって育てていくか。

そうしないと、逡巡する当の本人がのさばってしまうではないか。

と己を戒めてみるが、持って生まれた性分というやつは、なかなかどうして厄介なものなのである。

 

とかなんとか思いつつ、やっとこさ重い腰を上げ、

「その一足」を踏み出せば、良いにせよ悪いにせよ、事が動き始めた。

 

だから、今日はまた、逡巡していた事柄のいくつかに踏み出してみようと、そう思う。

はてさて、どうなることやら。

ではあるがネ ^^;



 

 

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