答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

咲いた桜に

2014年03月26日 | 北川村

 

咲いたと思ったら生憎の雨。

雨のなかの桜も、それはそれで風情があるが、

やはり私は、桜には晴れが似合うと、そう思う。

だが、桜の季節に雨はつきもの。

 

柳は緑、花は紅、真面目(しんめんもく)

                (蘇東坡)

 

花が自然なれば、雨もまた自然の営み。

それが本来のありのままの姿(真の面目)なのである。

とかなんとか、柄にもなく悟ったようなことを考えながら、

西谷川を背景に雨に濡れた花びらを撮ろうと、しばし散歩を中断。

だが、カメラを構える手のもう一方の手が持つ綱の先には我が愛犬が。

当然おもしろくない彼女は、アッチへ行こうとしたりコッチへ行こうとしたりするものだから、

何枚撮っても上手くはいかない。

では、犬を桜の木につなげばよさそうなものなのだが、こんな歌の文句を思い出して止めにする。

 

咲いた桜になぜ駒つなぐ 駒が勇めば花が散る

 

どちらにせよ、「ちょっとピンぼけ」なのである。

 

 

 

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