答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

可憐 ~ モネの庭から(その194)

2014年03月21日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

小さな花が咲くその高さまで目線を下げてみると、

これまでとは違った景色が見えてきた。

なんにつけても、目線を変えてみるということは大切なこと。

いつも同じ目線で見ていると、同じようなものの見方しかできない。

ややもすれば、そのことを忘れ、慣れ親しんだ自分の目線にとらわれがち。

「反省、反省」と、ボウズ頭をボリボリ掻く。

と、その横、池の汀に突き出た可憐な花。

名前はわからない。

 

 

「よっしゃ今シーズンの撮影テーマは”可憐”でいってみようか」

ふと思ったが、すぐさま別の私が否定。

「そら似あわんでアンタ」

うんそりゃそうだ。人には向き不向きっていうやつがある。

と、これまたすぐさま断念。

 

それはそうと、先日フェイスブック友だちの女性に、

「モネの庭の写真、素敵ですよね。いつも楽しみにしています」

なんて言われ、まんざらでもない私。

とっさに返す言葉がなく、どんな顔をしていいかわからずモジモジしている私を、

かたわらの妻が、「あら、褒められた。よかったねえ~」と茶化す。

こう見えて、生身の人に面と向かって褒められるのには、からきし弱い。

「可憐」なオヤジなのである ^^;

 

 

 

 

 

 

 

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