答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

釜石からの手紙

2014年03月13日 | ちょっと考えたこと

 

趣旨(『釜石からの手紙』公式サイトより)

東日本大震災から、今年で丸3年を迎えようとしています。私たちはこの3年間、日本中・世界中の方々の力を借りながら、復旧・復興に向けて毎日を過ごしてきました。そのなかでのたくさんの出会い、家族や友人とのやりとりに、勇気づけられてきた人は多いのではないでしょうか。

普段はなかなか機会がないけれど、想いを伝えたい人がいる。そんな出会いや気持ちを大切にしたい。最近の釜石の様子や変化、近況、感謝の気持ちを伝えるきっかけになれば。そんな想いから、この企画は生まれました。

離れて暮らす家族や友人へ、かつてお世話になったあの人へ、大切な人へ、1枚の絵はがきに想いをのせて送ってみませんか?

2014年3月11日付、釜石オリジナル風景消印のはがきが、大切な人のもとに届きます。

 

 

春一番の強風が吹くなかやってきた郵便やさんが、

「釜石からの手紙」を持ってきた。

「3.11」の消印があるその手紙に、

送り主の人柄があらわれたその手紙に、

ちかごろヘタレなこの私は、ガツンと気合を入れられたのである。

さりげなく、だが真っ直ぐに、ガツンと入れられたのである。

 


 

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