答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

補足として

2014年03月04日 | CCPM

 

経験と勘をロジックに変換し、伝えようとした。


と、ひな祭りの昨日、書いた。

言い忘れたことがある。

ロジックとして理解したそのことを積み重ねていくことがまた、おのれの「経験と勘」にフィードバックするということである。

いや、しなければならない、ということである。

昨日書いたように、「経験と勘をロジックに変換し、伝えようとした」というと、

いかにもロジックのほうにウエイトが置かれているような印象を与えてしまったかもしれないが、

「経験と勘」あるいは「経験」や「勘」は、何よりリスペクトされるべきものだと私は思う。

ということを踏まえたうえで、ロジカルに物事を考えようとしている。

つまり、「経験と勘」を伴わないロジカルシンキングはたいして役に立たないし、

ロジカルシンキングがない「経験と勘」もまた説得力を持ち得ない。

結局のところ土木という仕事に関する「技術」というのは、そういう類のものではないだろうか。 

というより、そういうものだと考えたほうが面白い。

じつは、CCPM=クリティカルチェーン・プロジェクト・マネジメントにしても、そうではないかと私は思っている。

いや、マネジメント自体がそういうものなのかもしれない。

そうでなければ実践的ではなく、ましてや実戦的には成り得ないのである(たぶん)。

 

ということを補足しておきたい。

 

 

 

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