答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

全国でいちばん高い村

2014年03月01日 | 北川村

 

 

先日(確かな日付がちとわからない)の北海道新聞。

2011年度の「市町村別の一人当たり医療費(国民健康保険加入者)」(『厚生労働省国民健康保険事業年報』より)を掲載していたらしい。

(あやふやでスイマセン。道内に住む知人に教えてもらったんです)

その、栄えある第一位が、

ナント、我が北川村なのである。

その額、年間53万9526円。

相当なもんである。

全国平均が30万8669円で、もっとも低い自治体が14万4950円(東京都小笠原村)であることから比較しても、

相当なもんである。

いやいや、その額の多寡をどうのこうの言いたいのではない。

その事実から推論してとやかく論評するような知識も私にはない。

面白いのは、「高知県北川村」というその名前が、はるか遠くの北の大地で購読数ナンバーワンを誇る北海道新聞に、一円の広告費も使わずに掲載されたというその事実である。

惜しむらくは、

「高知県北川村=53万9526円」というその表記が、

「高知県(ゆずの)北川村=53万9526円」とか、

「高知県(モネの庭がある)北川村=53万9526円」とかだったら、

なお良かったのに、ということなのだが、

ま、それでもいい。

村の名前が広まったというその事実が面白い。

と、いささかポジティブ解釈がこじつけに過ぎるかもしれないが、

そう思うことにしよう。

「全国でいちばん高い村」、なのである。



 

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