答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

遠藤保仁。

2014年01月30日 | ちょっと考えたこと

 

私の愛読ブログ、

スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム

その1月28日版。

遠藤保仁について書いたその稿が、

あまりにも面白かったので冒頭をコピペさせていただく。

(あ、ちなみに私の名前は保人で、ヤスヒトという名前の人間に会ったのは今まで3人しかいません。そしてその中には「保」という漢字を使った人は一人もおらず、つまり、リアルに会ってはいないけれど、遠藤保仁は、私が知り得るたった一人の「保」ヒトなのですネ。これをもって彼のファンにならずにどうするの?という次第です)

 

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ガンバらない大阪!

みなさんは「ヤット渋滞」という現象をご存じでしょうか。これは大阪府吹田市あたりで有名な道路交通現象だそうです。付近に住むガンバ大阪・宇佐美貴史さんの証言によると、その原因はガンバ大阪・遠藤保仁さんのマイペース運転にあるとのこと。

何でも遠藤さんは、クルマの運転がものすごくゆっくりで、そのせいで遠藤さんの車両の後ろに渋滞ができるのだそうです。遠藤さん本人に「急いでも仕方ない」という持論があるらしく、宇佐美さん曰く「付近で渋滞が発生した際は大体先頭に遠藤さんがいる」のだとか。

僕はこの話を聞いて、改めて遠藤さんの深い哲学に感動してしまいました。現代社会に蔓延する生き急ぎ感。それがどれだけの無用な焦りと、焦りから生まれるミスややり直しを生んでいることか。おそらく遠藤さんは、急ぐことで得られるものの小ささを知っているのです。


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じつは、先日放映されたNHK『アナザースカイ』の模様を書いたこの後がずっともっと面白いのだが、

いかんせん無断のコピペである。

興味のあるかたはぜひ、フモフモさんのサイトを見てほしい。↓

遠藤保仁さんの超低速マイペース運転術に見る、「速さ」よりも「早さ」のサッカー哲学の巻。

 

ということで、遠藤保仁。

当然私もその『アナザースカイ』はチェックしていて、

如何にも彼らしいなと、微笑ましく観ていた。

特に、愛読書が『がんばらなくていいんだよ』(酒井雄哉、PHP研究所)なんだというくだりなどは、

あまりにもそれらしすぎて思わず吹き出しそうになりながら、

「がんばらなイカンやろ」

と思わずツッコミを入れそうになったほど。

かくいう私の名前は保人で、ヤスヒトという名前の人間に会ったのは今まで3人しかいない。

そしてその中には「保」という漢字を使った人は一人もおらず、

つまり、リアルに会ってはいないが遠藤保仁は、

私が知り得るたった一人の「保」ヒトなのである。

この事実だけをもってしても、彼のファンにならずにどうするのか。

とオジさんのヤスヒトは思うのである。

(いや、十年来のファンですがネ ^^;)



がんばらなくていいんだよ
酒井雄哉
PHP研究所


自然体?自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22)

遠藤保仁

小学館



 

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