答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

酒王

2014年01月23日 | 食う(もしくは)呑む

やれCCPMだODSCだHDMI(?)だと、アチャラ言葉を並べてみても、

肝心要、とどのつまりは、それをする主体たるのが生身の人間だという点に集約されてしまうのである。

そこんトコロよろしく!

といつもいつでも自分自身に言い聞かせているつもりの私だが、

ややもすれば、忘れ去っていることがある。

言わずもがなのことなれど、やれ兵力の集中だ兵力の逐次投入だと、

ついつい自慢気に吹聴してしまうその「兵」こそは、生身の人間なのである。

生身の人間たる私と、生身の人間たる彼彼女と、

ある時はそのせめぎ合い、してある時はその信頼関係で、渡る世間は成り立っている。

 

オマエねえ、

それを忘れちゃあオシマイだよ。

 

と別の私が、ボウズ頭の後頭上部斜め45°あたりから私に意見する。

そんな声を聴きながら呑む、

酒王土佐鶴。

 

 

幼少の頃から慣れ親しんだ酒なれど、

考えてみれば、大仰なネーミングなのであるな。

 

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

 

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

     

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加