答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ブログを書く日々

2014年01月11日 | オヤジのIT修業

県外からのお客さんとお城下で一献。

一人は二度目で、もう一人は初めて出会う人。

ブログを読んでくださっているとのこと。

以前にも何度か書いたが、生身の読者と出会うことほど気恥ずかしいことはない。

こう見えて、けっこうデリケートな私。

思わずドギマギしながら、

 

「何もかにもゴッチャマゼでお恥ずかしい」

「10回に1回ぐらいはマジメなことを書きたいと思ってはいるんですけど・・・」

 

と言い訳めいたことを、つい口走る。

実際のところ、実名まで晒して身辺雑記の駄文を書き散らしている日々に、

「なんだかなあ」と思わぬことがないではない。

だが、そのゴチャマゼの雑記の中から、そこはかとなく漂ってくる何かがあればいいなと思って続けている。

ただ、それが腐臭となることだけは避けたい、と思う。

 

この自己満足の結果、彼は、外部からのいっさいの示唆に対して自己を閉ざしてしまい、他人の言葉に耳を貸さず、自分の見解になんら疑問を抱こうとはせず、また自分以外の人の存在を考慮に入れようとはしなくなるのである。

(『大衆の反逆』オルテガ・イ・ガセット、ちくま書房、Kindle版位置No.1562)

 

 腐臭を漂わすとは例えばそういうことである。

所詮、自己満足といえばそうには違いないが、

オープンマインドな有りようを保つよう、

そう思いつつ、今日もゴチャマゼのブログを書く日々。

 

 

 

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