答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

2014年の慎太郎

2014年01月03日 | 中岡慎太郎

 

連なる山々と青空に映えるシルエット。

2014年初の中岡慎太郎象である。

さすがに齢を重ねてくると、食っちゃ寝呑んじゃ寝では身体が持たない、

ということで我が家から往復90分、女房殿と二人、慎太郎さんに会いに散歩した。

ついでに少し足を延ばして、中岡慎太郎館の後ろ、慎太郎遺髪墓地がある松林寺跡へ。

 

 

 

 

 

いやいやご本人は居らっしゃらないにせよ、禁門の変の前に家族に宛てた手紙に添えられていたという遺髪がある墓、

「ついで」といってしまった己に反省しつつ、

しっかりとお参りさせていただきました \(^o^)/

 

 

   今、貴いと思えるものが

     明日は賤しいかもしれない。

   今、賤しいと思えるものが

     明日は貴いのかもしれない。

   君子となるか、小人となるのかは、

     君、自らの中にある。

           (中岡慎太郎)


 

 

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