答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

キャンティレバー

2014年01月01日 | 北川村

 

北川村木積星神社。

本殿の後背地、神社林の中に大楠様はある。

 

 

 

「う~ん、これぞキャンティレバー」

と参拝する度に同じことを思う私。

私ぐらいになると、片時も土木のことを忘れることはないのである。

と、やおら振り返った私は、同行した姪っ子(受験生)に、

「あそこにかかるモーメントを計算せよ」

とかなかんとか訳の分からぬ問題を思いつきで出し、キョトンとされたあと、

「そんなん計算できるが?」

と訊き返され、

「できるよ、たぶん。オレやないけど」

と笑いながらボウズ頭をボリボリと掻く。

穏やかな正月なのである。

 

キャンティレバー(Wikipedia「カンチレバー」より)

 カンチレバー(cantilever)とは片持ち梁(ばり)のことである。

 キャンティレバーあるいはこの省略形としてキャンティと呼ばれることもある。

 片持ち梁は梁の一端が固定され、他端は動くことができる構造体を指す。

 水泳プールにある飛び込み板は片持ち梁の代表的な形である。

 

 

 

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