答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

2013年12月28日 | ちょっと考えたこと

顔相の見立てにはけっこうな自信がある。

というか自分自身ではそう思っている。

良いほうはよくわからないが、悪いほうは大体わかる。

特に政治家などはかなり高い確率でわかる。

(もちろん個人的な「わかったつもり」にしか過ぎないが)

たとえば某・・・いやいややめとこう。

そんな私が最近、「これよくないなあ」と思っているのが、自分自身の顔。

口をへの字にして尖らせて、そのうえ奥歯を噛み締めて人生の大半を過ごしてきたもんだから、

近ごろの私ときたら、口角が下がり、への字に皺が刻まれ、とてもじゃないが好(よ)き相とはいえないのである。

つい先日も、工事写真に写った気難しそうな己の顔にゲンナリとしたが、

もちろん今更どうなるわけでもない。

が、いちおう抵抗はしてみる。

努めて口角を上げ、歯は食いしばらない。

気がつけば、すぐまた元に戻っている。

が、また抵抗する。

 

きのう一日、努めてそれを繰り返していたら、

心なしか顔面筋肉痛の、生まれてこのかた56年と1日目の朝。



 

 

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