答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ワタクシ的バイドゥアイエムイー(Baidu IME)体験記

2013年12月26日 | オヤジのIT修業

NHK NEWS WEB(12月26日4時17分)より

中国最大手の検索サイト「百度(バイドゥ)」が提供する日本語の入力ソフトが、パソコンに打ち込まれたほぼすべての情報を、利用者に無断で外部に送信していたことが分かりました。
セキュリティー会社は、機密情報が漏えいするおそれもあるとして、利用には注意が必要だと指摘しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131226/k10014117561000.html


バイドゥ(百度)の日本語入力システム”Baidu IME”は一度試したことがあり、

その様子は、このブログへもちょこっとだけ書き込んでみたりした。

http://blog.goo.ne.jp/isobegumi/e/2dc6bb306899949f5528c5b63a28c705

2012年7月4日のその稿では、

その変換画面が、なんとはなしに「若っぽい」ということを除けば、使い勝手が良さそうな気配である。

と期待を持たせた締めくくりをしているのだが、じつは程なくして使うのを止めた。

「その変換画面」に、どうしても馴染めなかったからである。生理的に、と言っていい。

ま、それだけならどうということはないのだが、もう一つの百度体験が不気味だったのである。

私のパーソナルPCは、一年前から"Lenovo Yoga 13"なのだが、これには初期設定でもれなくBaidu IMEがついている。

それはそれで「あ、やっぱりそうなんだ」程度の感想しか持たず、

前の試用体験からバイドゥがすっかり嫌いになってしまっていた私は、ソイツを使おうともせずにGoogle日本語入力をインストールして使い始めた。

だが、何度Googleに切り替えても、起動するそのたびに初期設定のBaidu IMEに戻るのである。

これにはいい加減辟易としながらも、

「おお、それならとことんやってやろうじゃないの」と応戦し続け、かなり経過したある日、

突然ピタッとバイドゥは出てこなくなり、それ以来、快調に使い続けて今に至っている。

で、その薄気味悪い体験が染み付いており、Baidu IME(バイドゥ・アイエムイー)といえば悪い印象しかないのへ持ってきてこのニュース。

だからといって、グーグルやマイクロソフトのやることが全て安全で、バイドゥだけが悪者なんだと言うつもりもなく、事程左様に、インターネットという時代を生きていくには注意してかからねばネ、とは思うのだが、

にしても率直な感想は、「んだべな、やっぱり」なのである (-_-;)



 

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