答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

冬の星座

2013年12月21日 | 食う(もしくは)呑む

 

いつもよりちょっと早く帰ったが、女房殿は遅いという。

ちびりちびりとやりながら待つことにした昨夜。

 白玉の 歯にしみとおる秋の夜の

 酒は静かに のむべかりけり(牧水)

とはいいつつも冬である。

そして、冷蔵庫から適当にみつくろった肴は、鮎の干物、トマト・・・

しかも、主役たるちびりちびりは、女房殿の実家がある秋田県横手市平鹿町の地酒。

浅舞酒造の、きりりと冷やした吟醸「天の戸」。

どうみても夏である。

とはいいつつも冬なのだ。

 

外へ出ると、

真正面の空にオリオンの帯。


 ♪木枯らしとだえて さゆる空より・・・

       思わず、そんなメロディーが口をついて出た。


 ♪オリオン舞い立ち スバルはさざめく

       冬、なのである。

 

 

 

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