答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

不調

2013年12月20日 | 土木の仕事

 

不調。

体調がではない。

いや時として体調は不調であるが、

この場合、その不調ではない。

高知県入札情報システムの『入札・落札状況ー建設工事情報一覧』。

トップ画面には1-50件目の入札落札状況が記されているのだが、

昨日12月18日付けのそれでは、50件中15件が不調。

つまり、応札者がないかもしくは一社のみで入札が成立しないということである。

(高知県の場合、一般競争入札は一社でも成立するが、指名競争入札は成立しない)

そしてこれは一部の地区にとどまらず、全県下的な傾向。

のみならず全国的な傾向、らしい。

ということで、これをネタにつらつらながなが書いてみた。

ああでもないこうでもないと、思い悩みつつ書いてみた。

昨夜書き、今朝起きてまた書いてみた。

 

のであるが、思い切ってすべてを削除。

その昔なら、「紙を丸めてゴミ箱にポイッ」ていうやつである。

実際のところ、今は出来ることをやるしかなく、為すべきことをなしつづけるしかない。

それ以上でもそれ以下でもないのである。

このことについての饒舌な主張は、私が為すべきことではない。

これが、今現在の『答えは現場にあり!技術屋日記』的解答なのである。

 

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

     

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加