答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

『CIMが2時間でわかる本』(家入龍太)

2013年12月16日 | オヤジの「ゆる~いCIM」修業

 

CIMが2時間でわかる本
家入龍太
日経BP社

 

『CIMが2時間でわかる本』。

12月25日のクリスマスに出版予定である。

いやいや家入さんも大胆なネーミングをしたもんだ、と感心しつつ、

Amazonの内容紹介を読むと、

 

いよいよ土木でも3次元モデル活用! 
国土交通省が普及に力を入れるCIMについて、その全体像を知りたい人向けの決定版書籍 


3次元モデルを構築しながら構造物の設計や施工を進めるCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)。国土交通省では2012年から全国で試行業務を実施している。同省の積極的な後押しで普及が見込まれるCIMの仕組みや効果、可能性を、土木技術者向けに分かりやすく解説する。 

■見開き2ページを基本に86項目を簡潔に説明! 
■CIMの考え方から活用事例まで網羅! 

・CIMとは何か --- 図面はCIMモデルから切り出す 
・CIMでできること --- 土量からボルト1本まで拾える 
・CIMの導入方法 --- ソフト購入と講習費用の相場 
・解析とシミュレーション --- 耐風設計から街の風通しまで 
・CIMを使った施工と維持管理 --- 重機を3Dデータで自動制御 
・測量技術と地理情報システム --- 構造物の形や地形を3D計測 
・CIMに関連する技術 --- 交通や天候をリアルに再現 
・CIMと連携する周辺機器 --- 3Dプリンター、3Dレーザースキャナー 
・CIM活用事例 --- 黒目川調整池、デンバー国際空港


もちろんこのボウズ頭のオヤジのこと、

たった2時間では理解するべくもないだろうが、

こりゃどうしても買わずばなるまい。

って、もう既に予約済みなんだもんねワシ (^O^)



 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

     

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加