答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ある朝

2013年12月06日 | 土木の仕事

朝、PCを前にして技術屋さん2人の会話。

少し離れた位置で聴くとはなしに聴いている私。

行き詰まった片方が教えを請うて、その道についてスキルが高いもう一方が答えるというパターン。

3Dモデルの作図法についてである。

しかし、どうも質問者が飲み込みきれないようだ。

 

 (10分ぐらいやり取りが続いたあと回答者)

 「これっていつまで(に出来たらいい)?」

 「今日中。明日の協議に使いたい」

 「わかった。ほんなら夜やね」

 (といって部屋を出る)

 

そこには恩着せがましさも気負いもなく、もちろん面倒臭さは微塵も見せず、

ただ淡々と、同僚の前に立ち塞がっている問題を解決してあげようとする心持ち。

思わず「カッコええなあ」と感心してしまった私は、

「オジさんもかくあらねばネ」と自戒する。

あゝ、朝からエエもん見せてもろうたわ (^o^)

 

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

     

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加