答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

行けばわかるよ

2013年12月04日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

2年半(ぐらいだったと思う)ほど前に踏み出したひと足が、

今になって思いもかけず、新たな展開になる気配。

まだまだどうなるか先行きは判らないが、

例によって偶然の積み重ねが次のステージを生み出してくれそうである。

いやいやまことこれだから渡る世間のつながりは面白く、それと同時にありがたい。

それをして、己の行動が招き寄せた「必然」だと言ってしまうと不遜に過ぎるだろう。

だから、こういうふうな心構えでいたいと私は思う。

 

わたしがひとつの時代に生きていたという確かな証(あかし)は、わたしが自分の偶然を必然に変えたのだというところに生まれるものだとわたしは思っています。
(『小商いのすすめ』平川克美、ミシマ社、P.214)


ということで久々に、清沢哲夫さんにご登場いただこう。


  この道を行けばどうなるのかと危ぶむなかれ

  危ぶめば道はなし

  踏み出せば その一足が道となる

  その一足が道である

  わからなくても歩いて行け

  行けばわかるよ


具体的な何かという記述がなくて申し訳ない。

そういう心持ちだ、という話しである。

 

 

小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ

平沢克実

ミシマ社

 

無常断章 (1966年)

清沢哲夫

法蔵館 

 

 

 

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