答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

制限付きアクセス

2013年09月30日 | オヤジのIT修業

家のノートPCがインターネットにつながらなくなって数日。

いや何日かしかとは判らないが、けっこう数日。

Wi-Fiには接続しているのだが、警告マークとともに「制限付きアクセス」とやらで、どうやってもネットにつながらない。

会社のシステムは、復旧させなければ業務に支障を来すので、いやいやながらでもやらねばダメなのだが、家では、どうしても、でない限り、積極的には動かない私。

自分さえ我慢すれば、どうってことないのだ。

毎朝、グループウエア上にアップされる現場報告に返答するのが日課ではあるが、それはそれで、別のマシーンで行えば事足りる。

で、ついついほったらかしにしていたのだが、土曜の夜、何を思ったやら我が妻が、「どれ、私が治してやる」とイジリ始めた。

そんなことは未だかつて、なかったことである。で、当然、というか案の定、PCの症状はそのままだったのであるが、

翌日、二人でモネの庭を歩きながら、その前夜の、意を決したような妻の顔を思い出すと可笑しくて、そんなこんなを考えていたら、先日、妻の仕事場PCの症状について相談に乗っていたことを思い出した。

そこで、私が提示した処方箋は「システムの回復」。

[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[バックアップと復元]→[システム設定あるいはコンピューターの回復]→[システムの復元]である。

私の認識では、まずとりあえずやってみよう、という程度の簡単な復旧手段で、稀にしか効果がない(私が記憶するところの私の例では一回だけ)。

で、ぱっとひらめいた。

「このケースだと、けっこうイケるんじゃないか?」

(いやマチガイないと根拠なき確信)

帰るなりさっそくPCをスイッチオン。で、復元ポイントを1ヶ月ほど前に指定し、「システムの復元」。

何のことはない。治ってしまったのである。


とりあえず、不精をしていては何も解決しない。という見本のような例なのでした。

 

 

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