答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

今日でお別れね(たぶん) ー モネの庭から(その188)

2013年09月29日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

「あら、色づいてきた」と駐車場に着くなり妻が言う。

しかし、たしかに色づいてきたカツラの木だが、その背景たるや、やはりまだまだ南国の空なのである。

そんな9月最終日曜日のモネの庭。

 

 

 

 

 

 

晴れたり曇ったり、はたまた雨が降ったりまた晴れたりで、

刻一刻と空が変わっていくに連れ、池もまたその趣きを変えていくという、

こんなロケーションにはなかなか出会うことがないような日であった。

例えばそれは、雨粒と睡蓮のコントラストを撮ろうとすると、一転陽光が降り注ぎ、

水面に映る真っ白な雲と青い空、そして白い睡蓮のコントラストを撮ろうとすると、一転にわかにかき曇りというふうに、

私なんぞの思惑など、これっぽちも斟酌してはくれないのである。

であればだ。自然のおもむくままを切り撮ろうと、ひたすら睡蓮のある水面を写す私。

ひょっとしたら、今年の睡蓮はこれで見納めになるのかもしれない、いやたぶんそうだろうと思いつつ。

 

 

 

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