答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

息子

2013年09月19日 | ちょっと考えたこと

 

仙台から来た御仁と名古屋から来た御仁とを、地元高知のオジさん2名が迎え撃ったお城下の夜が明け、

ホテルのカーテンを開けると、息子の住むアパートがすぐそこに見えた。

そういえば、ここに泊まるのは初めてである。

しばし、その風景をながめた後、「会わずに帰るが、ガンバレよ」と心の中でつぶやいて、これが娘なら(我が子たちは娘二人に息子が一人という構成)、万難を排しても会いに行くのにな、と苦笑。

我が男なら彼も男。

そんなもん、いや、かくあらねばならぬのだと、向けた背中でJAZZが泣く。

(演歌かな? ^^;)



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