答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

云い伝え

2013年09月12日 | ちょっと考えたこと

このごろ続々と寄せられている情報。

「シシバチ(スズメバチ)が橋の下に大きな巣をつくっちゅう」。

このへんでは、(たぶん)昔から「シシバチが高い所に巣をつくる年は大水が出る」と云われていて、Googleさんで検索すると、その類の言い伝えは日本全国にあるようだ。

それだけ広く流布されているところを、けっこう信ぴょう性がある話だろうし、私も実際、何度もその実例を見てはきた。

はてさてどうなることやら、こればっかりは天のみぞ知る、なのであって、とうてい私たち人間が手出し出来るところではないのである。

日照りが天のなせる業なら洪水もまた天のなせる業。

帳尻を合わせるのもまた、自然である。

いやいや今年だけは、頼むから勘弁してくださいよ(って毎年そんな虫のいいことを言ってる私 (^^ゞ)。

 

 

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