答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ネタ帳

2013年09月11日 | オヤジのIT修業

 

ブログを書き始めた頃、気づいたことや思いついたこと、その他もろもろを書き留めていたコクヨキャンパスノート。

「備忘録もしくはネタ帳」というタイトルがつけられている。

そうでもしなければとても、日々書くという行為をつづけることが出来なかったのである。

気づいてみれば何時の頃からか、そういった行為を止めていた。

「その気になりゃあ何時だって書けるわいな」と思ったわけでもない

何もわざわざ鉛筆(シャーペンだね)でコクヨキャンパスノートにメモしなくても、iPadに書くなりPCに書くなり、色々と方法はあるわけだし、続けていれば、それはそれなりのスキルが身についてくるもので、何となく書けてしまっていたのである。

ところがここへ来て、どうにも(ちゃんと)書けなくなってしまった自分がいる。

何故だろう、と考えてみた。

で、結論。

田坂広志さんいわく、

経験を振り返りそれを可能な限り言葉で表す。徹底的に追体験することでそれは智恵となる。

知らず知らずのうちにこれを怠り、身についたと思い込んでいたスキルは、単なる付け焼き刃か、あるいはメッキに過ぎなかったと、こういうわけだろうし、また、アナログのチカラ侮るべからず、といったところだろうか。

と、いうことで、何日か前から「ネタ帳」復活。

ちなみに、その断片を紹介すると、

今日のメモの一つは、大分の佐藤さんからパクらせてもらった、

「ワンデーレスポンスは受注者のために即日返答をするのではなく、結局地域住民のために即日返答をするという事なんです」

昨日は、「土木とはつなげる仕事である」。

おとといは「今日の仕事は辛かった」(あとは焼酎をあおるだけ、と続くが (^^ゞ)。

この断片たちが文章になるならぬは、しかと判別できかねるのだが、そのうち陽の目を見ることもあるだろう。

そして、いったん落ちてしまった書くチカラは、生半に回復できるものでもないことも承知している(つもりだ)。

(いや、上手い下手っていう問題じゃないんですよ。まとまった文章を構成するスキル)

どっちにせよ、「初心忘るべからず」なのであるな。

 

 

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