答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ふりかえり

2013年09月06日 | ちょっと考えたこと

月火と検査。一日空けて、木金と検査。

つごう4件の検査を受けた今週。

つつがなく、といいたいところだが、一つひとつそれなりに、問題もあり課題もあり、なのである。

しかし、それはそれで、次に活かすことが出来れば、今この時点でのマイナスは結果的にプラスに転じることになる。

そのためには、自らの行動に対する「ふりかえり」がなければ、次へとつながらない。

その上で、「気づき」がなければ「ふりかえり」の意味は薄れる。

そして、ふりかえり気づいたことを言葉にする。言葉にしなければ本物にはならない。

閉じたものでしかない「ふりかえり」や「気づき」は、大した意味を持ち合わせてはいないのだ。

 

「反省」を通じて、そこで学んだことを言葉で表そうと極限の努力をするとき、「言葉で語れる知識」だけでなく「言葉で語れない智恵」も掴みやすくなる(田坂広志)

 

「言葉で表そうと極限の努力をする」ということは、オープンマインドな心持ちで一歩踏み出す、と同義であると私は思う。己を閉じていては出来得ないことなのである。

と、ここまで書いてふと、我と我が身を振り返る。

「じゃあ今のオマエはどうなんだよ。言葉で表そうと極限の努力をしているのかよ」と別の私が問いかける。

「う~ん」と唸ったままボリボリと、ボウズ頭を掻くしかない。

 

 

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