答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

二股橋

2013年09月04日 | 高知県

 

現場パトロールからの帰り。

折からの大雨が小休止なのをいいことに、ちょこっと下車。

増水した奈半利川支流小川川と、雨に濡れた二俣橋のコントラストにぐっと来たのである。

昭和15年建設のこの橋。

 

無筋コンクリート造の充複式二連アーチ橋。橋長46.5m。スパンの長さは約20m。

無筋コンクリートで造られた橋としては我が国最大級で、日本が戦争のために、鉄材の使用を制限していた時代を反映する構造物でもあります。

(現地説明板より)

 

普段は何の気なしに通り過ぎているこの場所で、

今なお現役として立派にお役に立っている二俣橋が、増水した川にすっくと立つその姿に、「いいなあ」と独りごちる私なのだ。

 

 

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