答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

第60回よさこい祭り

2013年08月11日 | 高知県

 

 

♪高知の城下へ来てみいや

じんまもばんばもよう踊る

鳴子両手によう踊る♪

 

とはよく言ったもので、

毎年この時季になると、ただでさえ熱い高知が、さらに何倍もヒートアップする。

よさこい祭り、である。

せっかくのたまの休み。基本的に人混みが好きでない私が、なぜお城下まで出かけていったのか。しかも独りで車を運転して、である。

 

 

原因は北川村から参加したこの3名の女性たち(やっぱ正調はなごむね)。

ちなみに一人は私の妻で、一人は母。

きのう今日、連日の40℃超えというニュースにもめげず、好き好んで灼熱のお城下へと赴き、

れっつだんしんぐな土日を過ごそうという、奇特なこのかたたちの応援にはせ参じたと、こういうわけである。

 

彼女らが参加した「北海道県人会and県庁正調クラブ」の本日のオープニング。

はりまや橋商店街での演舞を終え、気づいてみると携帯電話に着信が。

会社の同僚からである。

すわ何事か、と恐る恐る電話をかけてみると、

 

「おまん、高知におるがかえ?」

「え?ひょっとしてハゲが映っちょった?」

「うん。ぴかぴかしちょった」

「女房とおばあさんが踊りに来ちょって、そのおっかけをやりゆうがよ」

「TVを見よったら、突然おまんが出てきたき、びっくりしたがよ~」

 

いやはや、迂闊なことは出来ないものである。

 

じつは私、過去2回「よさこい祭り」に参加したことがある。太鼓打ちとしてである。

久々に「よさこい」の熱気に触れて、もう一度、あの熱い気分を味わってみてもいいな、と思う。

いつかまた、機会があれば。なのであるな ^^;

 

 

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