答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

パパの歌(忌野清志郎)

2013年08月07日 | 土木の仕事


8月4日佐賀新聞より

 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2525311.article.html

唐津市厳木町から相知町への延伸工事が進む厳木バイパスで3日、施工業者の子どもら約50人が現場で働くお父さんやおじいちゃんの仕事ぶりを見学した。


この記事を読んで、真っ先に思い浮かんだのは、「昼間のパパはちょっとちがう~」という忌野清志郎の歌声(『パパの歌』糸井重里作詞、忌野清志郎作曲)。

そしてその昔。休みのたびに現場へと連れて行った、ユンボ大好き少年たる息子の、キャップをかぶった幼き姿。

今じゃその息子も、オヤジの働く姿なんか、好き好んで見向きはしない(たぶん)。

そんなもんである。

が、そんなもんでもない。

「ちがう」か「ちがわない」かは子どもが決める。

それがいつなのか。そんなことは誰にもわからない。

だが、「昼間のパパは男だぜ」なのだ。

 

 

 

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