答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

8月4日のごめんなはり線

2013年08月04日 | ちょっと考えたこと

 

オープンデッキから見る太平洋に歓声を上げる少女たち。

楽しそうやなと、思わず微笑む私からは、車窓の向こうにいる彼女たちの声は聞こえない。

親子連れや若い人でいっぱいのごめん・なはり線、奈半利行き普通列車。

あらためて、今が夏休みで今日が日曜日だということに気づく私は、宴のあとの朝帰り。

陽光が降りそそぎ夏気分満載のオープンデッキに似つかわしい客ではない。

バッグの中には読み物が2つ。

『日経コンストラクション』2013.7.22号(特集積算ミスが無くならないー受発注者ともに学ぶべき積算基準書のイロハ)と、

『ある明治人の記録ー会津人柴五郎の遺書』(石光真人編著、中公新書)。

せっかく久々の休日だ。

仕事から離れるべしと、こちらを選んだ。

 

ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))
石光真人編著
中央公論新社
コメント
この記事をはてなブックマークに追加