答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

現在過去未来

2013年06月26日 | CCPM

 

週一回、発注者の監督さんへ提出する予定表を変えてみた。

義務としてあるものではない。好き好んでやっているものである。

改定の目玉は、先週・今週の2週間(実績及び)予定表を、前週・当週・次週の3週間(実績及び)予定表にしたこと、

(始まったばかりの現場なので、先週分がわずかしかなく、工種も少ないが)

「問題があるとすれば何がある?」「考えられる対策は何がある?」という項目を入れたこと。

そしてこれに、バッファマネジメントによる進捗傾向グラフ(緑・黄・赤、の例のやつ)などを加えていくつもりであるが、そいつは試行錯誤をしながら、ということになる(たぶん)。

この資料自体が斬新なのか陳腐なのか、はたまた、どうということもないのか意外とイケてるのか、実際のところ判別しかねるのだが、私は今のところ気に入っている。

そりゃそうだ。のっけから気に入らないのだったら、コミュニケーションツールとして採用しないし、こうやって他人さまに見せやしない。

 

今まで何年かつづけてきたフォームもしくは方法。

惰性で続けてはいなかっただろうか。

いつの間にか「報告のための報告の資料」に成り下がってなかっただろうか。

資料をつくることにだけ汲々として、その先の伝える、もっと先のコミュニケーションandコラボレーションに目が向いてなかったのではないだろうか。

 

これまでも、今も、これからも、「出しゃいい」というもんではないのである(な、たぶん)。

 

 

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