答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

「夫婦50割引」チケット2,000円で『県庁おもてなし課』を観る

2013年06月23日 | 高知県

一年に一本のペースでしか劇場で映画を観ることがない私が、この前行ったのはいつだったのかと、当ブログのバックナンバーを紐解いてみると昨年の9月22日で、そこには、「久々に連休をいただいた今日、妻と映画『あなたへ』を観にお城下へおもむく」とある。

やはり年いちペースで妻と連れ立って、「夫婦50割引」チケット2,000円で映画を観る、に間違いはないようだ。

で、今年のそれは、『県庁おもてなし課』。よもや普段の私なら、ジャニーズの一員が主演する映画なぞ、選択肢に入れることもないのだろうが、あろうことか今回は、ずっと観たくて気になっていたのである。

高知県が舞台、だからではない。

ずっと引っかかっていた言葉、があったからである。

封切り初日にこいつを観た東京在住の我が娘が、「面白いき観てみいや」と薦めてくれたにもかかわらず、「ありゃ高知県以外の人間が観るもんやろ、まして関(せき)ジャニやし」と鼻で笑う私に対して言い放ったそのひと言。

「いや高知県人こそみんな観んといかんぜ」

が、ずっと頭の中に住み着いて離れなかったからである。


で、観おわっての結論。

 

すべからく高知県人は、自らのアイデンティティを確認するために、『県庁おもてなし課』を観るべし。

細かいことにはなんぼでもケチをつけられるがそれはこの際おいといて、『県庁おもてなし課』を観るべし。 

 

その夜、「なにもかにもえいやいか (^^)」と報告する私に対し、

「今後、小学生時代に必ず一回は『県庁おもてなし課』鑑賞させられる、ってゆう”高知県民あるある”が語られるくらいに授業に取り入れるべきやね」と、かの映画の教材化を説く彼女。

さもありなん。

全面的に同意する私なのだった。

 

   http://www.omotenashi-movie.comより

 

 

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