答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

雑感 ー モネの庭から(その179)

2013年06月17日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

水の庭周辺に咲く花にも夏の気配が。

 

 

違う色の葉っぱには熱帯性睡蓮が咲くはずだ。

 

 

水の庭にたったひとつだけ咲くピンクの睡蓮。

すぐ奥にあるトンボ池にはたくさんあるというのに、ここに移植するとありつかないのだという。

そういえば、トンボの数がずいぶん増えたような気がするが、

そこはそれ、いつものことだがこのオヤジ。

感覚だけでものを言っている。

 

 

 

作業をしていたヒゲさんに、

「今年の睡蓮は花びらの開き方がえいねえ」と言うと、

ホントかウソかわからぬが、

「すごい!私なんかそんなこと考えたこともないですよ」と答えが返ってきた。

これもまた、多分に感覚の世界に過ぎぬのだけど、

観るほうは観るほうで、それなりに色々さまざま感じているのだよ、ヒゲさん (^_-)-☆

 

 

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