答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

サバ読み

2013年06月10日 | CCPM

 

高知県直撃に進路予想を変えた台風3号に戦々恐々としながら工程会議。

写真のマスコットはご存知、会社の害虫サバ読み虫である。

いわゆるサバ取りは、CCPMで工程をマネジメントする場合、かなり重要な割合を占めているのだが、

何年やっていても、自身が持っているサバをオープンに出来ない人は出来ないし、

当の本人がそのサバに気づかず「オープンにしているつもり」という場合も多々ある。

だいいちそういう私だって、2年前の国道493号応急復旧でギリギリの瀬戸際に追い詰められたそのとき、サバを読むことで逃げようとしたことだってある。

それをして、「にんげんだもの」と言ってしまえば「ハイそれまでよ」であって、私の立場からすれば、飽くことなく倦むことなくサバ取りをつづけなければならないのかもしれないが、反面、「にんげんだもの」と許容する気持ちも大切なのかもしれないなとは思う。 

にんげんだものネ。

 

 

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