答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

http://www.facebook.com/isobegumi

2013年06月08日 | オヤジのIT修業

『土木のしごとー(有)礒部組現場情報』に載せた記事とほぼ同じ内容を、

不定期ではあるがFacebookページで投稿している。

http://www.facebook.com/isobegumi

きのうは、こんな写真と、

 

 

こんな文章を載せてみた。

 

 本日、めでたく契約の運びとなりました。

 二タ又復旧治山工事です。
 上の写真の右側を重機で切取りしたあと、法面を保護する工事を行ないます。

 最初にこの現場を見に行ったときには、
 「うわっ!」と思ったのですが、何回か通っていると慣れて来ました(ちょっとだけですが)。


 いやいや、慣れは事故のもと。
 始まる前からそんなことでは、イカンですね (^_^;)


まったくもってコピーアンドペースト。「現場情報」からの転載である。

そしてこの記事。現時点で、190人あまりの人が見てくれており、20人以上が「いいね!」を押してくれている。

その数はいつもより断然多い。

(ちなみにきのうの「現場情報」のアクセス数は204IPで、いつもより少しだけ多いが、まず平均的)

その内訳を見てみると、オーガニックが約25%でクチコミが約75%と、

いわば、「ちょっと知り合いのつてで見てみたんだけど」という人が圧倒的に多いのである。

 

  オーガニック

   =ユーザー自身のフィード、またはFacebookページでその投稿を見た人

  クチコミ

   =投稿を見た人が「いいね!」やコメントしたのを介してその投稿を見た人

 

ご存知のかたは当然ご存知のように、Facebookでは「いいね!」をくれた人がどんな人なのか、が判るようになっているのだが、

Facebookページに投稿した記事がだれかにビビッときた場合、

それを介して、私とも会社とも縁もゆかりもないかたが、その記事の何かに反応して「いいね!」を押してくれている、ということがけっこうあったりするようなのだ。

だれかの反応に他のだれかが反応して、発信した情報がつながっていく。

まさに「クチコミ」である。

私の場合、数的にはたかが知れてはいる。

そういう意味では吹けば飛ぶよなページだが、そのつながりかたと傾向を見ながら、

この「Facebookページによる現場情報発信」ていうやつ、けっこういけるんじゃないだろうか?と、

その有意性、について思いを馳せる私。

もちろん、(弱小なれども不特定多数に開かれた)「現場情報ブログ」を止めるつもりなど、

さらさらないがネ。



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