答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

渓沿いに咲く

2013年04月29日 | 土木の仕事

 

 

ゴールデンウィーク前半の三連休最終日、もちろん我が社は仕事である。

新しく発注された2つの工事を現場踏査。すでに積算は終わっている。

現場を先に見たほうがいいのか、積算を先にしたほうがいいのか。

私は積算を先に済ませておいたほうが良いと思う。

設計図書を見ながら積算する過程で、ある程度の現場に対する基礎知識が入るからである。

もっとも、積算担当は積算だけ、という会社はこの場合当てはまらず、

あくまでも私が属する組織において私個人が、今置かれている環境での場合、である。

 

だもんで現場踏査。今日は独りである。

皆んなで知恵を出し合うのは良いことだが、この段階では、それほど人出は割けないし、独り静かに考えたい時もある。

現場を見て感じて、確かめておきたいことが何点かあったのだが、それは解消。

代わって別の問題点がいくつか浮上してきた。

そして、例によって思いつきのアイデアもいくつか浮かぶ。

答えは現場にあり。いつものことではあるのだが、ソレもコレも、受注できなければ話にならない。

 

この時季、谷川に花はない。

「今日あたり、なんぼかきれいだべな~」と、晴天のモネの庭に想いをはせていると、

あった。

 

 

ユキモチソウ。

一見して、その姿から毒々しいイメージがするかもしれないが、その白は、ユキモチという名に相応しく健気で可憐だ。

答えは現場にあり。

その他もろもろもまた、現場にあり、なのだ (^^)v



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