答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

新陳代謝

2013年04月27日 | 北川村

 

お茶である。

茶葉ではあるが、お茶にはしない。

ほぼ自給自足だった祖父母の時代の名残りである。

柚子畑の石垣のアチラコチラに植えてある。

土地の有効利用というやつなんだろう。



久しぶりに畑仕事をした今日。

はや、というべきか、もう、というべきか、柚子の新芽が出ていた。

 

 

これもまた、はや、というべきか、もう、というべきか良くわからないが、柚の花のつぼみ。

 

ほんの片手間の柚子栽培だ(といか、ほとんど成るに任せているな)。

いつ新芽が出て、いつ花が咲いて、とか、お恥ずかしい話だがよくはわかっていない。

新陳代謝は自然の慣わしで、春は特にそれが顕著な季節だ。

なのに、私の頭頂部にはもう春が訪れない(たぶん)。

 \(^o^)/

 

 

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