答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

彼は一般の人が理解しやすい図面を描く(using グーグルスケッチアップ)

2013年04月26日 | オヤジの「ゆる~いCIM」修業

 

きのうは土木事務所で、新しく取り掛かる道路改良工事の打ち合わせ。

ご覧のような3Dイメージを、時にはiPadでぐるぐると回しながら、

グーグルスケッチアップを「あいぱっど」で見る(使う)

また時には紙の資料を見せながら、色んな提案をさせていただいたその帰り。

「地元説明会で関係者の人に説明できるように図面をこさえちょって。一般の人にわかるようにね」

と後半部分に力を込めた私の意図を察してか否か。

苦笑いをしながら「わかりました...」と返事をするのは、担当のMくん。

そして今朝、起き抜けに、いつものようにサイボウズLiveを開いた私の目に、真っ先に飛び込んできたのは、こんな画像。



そこにはさりげなくホントにさりげなく、「○○(案)です」とだけコメントが。

すぐさま「いいね!」をクリックしたあと、

「う~ん、やるやんか」と独りごちる私。

出来得れば、頭をグリグリと撫でてやりたいのだが、

彼の中にはまだ強面だった私に対するトラウマがあるはず。

「パワハラや~」とでも言われるのがオチだ。ぐっとガマンをしておこう。

He made the drawing which a general person understands using グーグルスケッチアップ、なのである。



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