答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

藤色のじゅうたん ー モネの庭から(その175)

2013年04月25日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

 

五月晴れ...にはチト早いのだが、

思わずそう呼びたくなるような快晴。

モネの庭もいよいよシーズン本番を迎えたようである。

ずい分と前に頼まれていた、ちょこっとした測量を思い出し向かった水の庭。

太鼓橋に差し掛かると、きのうの風雨で散った藤の花が、橋いちめんに敷き詰められたように落ちていた。

 

 

 

 

 

ブロワーで掃除をしていた庭師Kさんに、

「あれも吹き飛ばすの?」と訊くと、

「いや、あれはあえてそのまま...」。

思わず親指を立てて笑った私が池に目を落とすと、

例年より早く開花したという睡蓮は、今朝はまだツボミのままである。

 

 

まあいい。次の土日は連休だ。

本格的なゴールデンウィークを迎え、お客さんが多くならない前に、

女房殿と、今シーズン初睡蓮でモネの庭デート、としゃれこむことにしよう。

 

 

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