答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ドライビング・ブギ

2013年04月24日 | ちょっと考えたこと

 

本降りの雨の中、南国ICから高知自動車道へ。

笹ヶ峰トンネルへ入ってほどなくして、

「トンネル出口付近で事故車です」というアナウンス。

いやあな気分で進んでいたが、出口を間際にして、とうとうストップ。

 

 

「事故車です」と言われてトンネル内で渋滞。

あまり気分の良いものではない。

待つこと30分ほど。

動き出した車の流れにしたがってトンネルを抜けると、

 

 

事故車があった。

高速道路、しかもトンネルの出口というシチュエーションを考えると、大きな事故にならなかったのが不思議なぐらいである。

幸い自損事故のようだし、通りすがりで見る限り運転手さんもピンピンしている。

しかし、走行方向とは逆向きの停車。

「いったいぜんたいどんなんやったろう?」といぶかしがる私。

そう、今日の私は助手席で、ハンドルを握っているのはハタケくん。

愛媛県へPC桁の工場検査へ行く道中である。

一見したところ事故車はBMW。私たちが乗るのは我が愛車マルモッタン号。三菱パジェロミニである。

どう逆立ちしても、あんな風になるほどスピードは出ない。

とかなんとかいいつつ、雨の中、高知自動車道から松山自動車道を安全運転で突っ走り、目的の(株)愛橋重信PC工場さんへ。

2時間ほどでつつがなく工場検査は終了し、珍しく運転手付きなのをいいことに、メールや現場報告に目を通し、返信しながらの帰路。

ついでとばかりに車中でブログ更新。

頭のなかを流れるメロディーは、トラックドライビング・ブギなのである。

わかるかな?わかんねえだろうなあ

 

 

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