答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

先生はえらいのだ。

2013年04月23日 | 読む(たまに)観る

 

先生はえらい (ちくまプリマー新書)
内田樹
筑摩書房

 

久しぶりの内田本。

ならば出来るだけライトなものにしようと選んだのがこれ。

ちくまプリマー新書の中の一冊であるからして、中学生や高校生を対象としたものである。

今の私には、いろんな意味でちょうどいい。

 

 弟子は、師は私の知らないことを知っているはずだと想定したことによって、何かを(しばしば師が教えていないことを)学んでしまいます。そして何ごとかを学び得た後になってはじめて、その学習を可能にした師の偉大さを思い知るのです。

 学ぶものは学ぶもの自身であり、教えるものではありません。「それが何であるかを言うことができないことを知っている人がここにいる」と「誤解」したことによって、学びは成立するのです。(P.171)

 

例によって、ふむふむなるほどネと読んだのであるが、

「中学生や高校生を対象」にしている割には、書いていることは難しいぞ(言葉は平易だが)、と思いつつ読んだのだ。

 

 

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