答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

工事写真について勉強する

2013年04月19日 | 土木の仕事

 

最高の工事写真の撮り方 (エクスナレッジムック)

写真・著 中野裕(ナカノスタジオ代表)
エクスナレッジ

 

写真撮影は、土木技術者(特に公共の)にとって重要な仕事のひとつである。

だが、おのれのことを、写真を撮るプロフェッショナルだと考えている技術屋さんは、それほどいないのではないかと思う。これほどカメラと付き合っているのにもかかわらずだ。

近ごろの私は、あらためて工事写真の重要性を感じている。

と同時に、相変わらず、工事写真以外の工事現場の写真を撮りましょうね、と推奨する人でもある。

そんな私が、どんなんかなあと思って買った本がこれ。

『最高の工事写真の撮り方』。

ペラペラと飛ばし読みしてみたところ、初歩的な知識やテクニックも記載しているし、そうでないものもあるが、

「そんなことは解りきってるよ」という姿勢でだけは読まないでおこうと思う。

 

ただ撮るだけではつまらない。

 撮るんなら、意味のある写真を撮りましょう。

 撮るんなら、意図のある写真を撮りましょう。

 撮るんなら、意思のある写真を撮りましょう。

せっかくカメラという商売道具を持っているのだ。

ただ撮るだけでは、ホントにつまらない。



 

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