答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

終わった感

2013年04月17日 | 土木の仕事

本年度初の完成検査終了。

久しぶりに終わった感が広がる検査だった。

現場代理人が急病で倒れ緊急入院したのが、年度も終わり近くの3月半ば過ぎ。

ピンチヒッターで登板したのは誰あろうこの私。

頼りないこの私を、何名かの技術屋さんが助けてくれ(強引に引っ張りこんだという説もあるが)、作業員さんたちの頑張りもあって、遅れていた工程を回復。

同じ現場で別工事が控えているため、完成検査の予定を10日ほど前倒ししてもらうことに。

そして、そうとは知らない現場代理人Kくんが復帰してきたのは完成検査の1週間前。

めでたく迎えた本日の完成検査は、互いに助け助けられ、何とか終わった次第である。


帰社したあと、ついつい明日からの段取りを話そうとする私に、

「今日はボク帰ります」とヘルプのMくん。

「そうや、そうしたほうがええ」と答えた私はしかし、

ニッコリ笑って「覚悟してこいよ」と言葉をつづけた。

その脇で、誰がともなくつぶやく声。


「鬼やな」

「今晩眠れんやないですか」


大丈夫、なんとなれば、ひとつ終わったのだし \(^o^)/



       

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