答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

新緑の奈半利川をゆく

2013年04月16日 | 北川村

 

稼働し始めた現場を覗いてみようと車から降り立ったとたん、私の目に飛び込んできたのは見事な新緑。

そっちのほうに目を奪われてしまった私は、しばらくの間、うっとりと眺めていた。

午後、今度はちょこっと確認したいことがあり、受注したての現場へと車を走らせていると、

山の若葉と川のコントラスト(ときどき藤の花)があまりにも素敵だったため、

思わず車を停めて写真を撮る。

 

 

こうなると、ついでにもひとつ。

さらに上流でまたパチリ。

 

 

心なしか、年々歳を重ねるとともに若い緑がどんどん好きになっていっているような気がする私だが、

自分自身の森林は段々と衰えが顕著になり、その木々の数は減る一方。

「生え変わる」

なんと素晴らしい言葉の響きよと、新緑の奈半利川を見ながら、しみじみそう思うオジさんなのである。

 

 

 

       

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