答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

脇を固める ー モネの庭から(その174)

2013年04月10日 | 北川村モネの庭マルモッタン

修繕工事の請求書を届けにモネの庭へ。

駐車場に車を停めると、熱心に花を接写するオジさん一人。

それを見て、「接写だったら別にモネの庭でなくてもいいんじゃないの」と独りごちる私は、けっして彼が手に持つその高価そうなカメラがうらやましいわけではない ^^;

ふと脇に目をやると、側溝にしだれた花。

 

 

エントランスの脇には小さな花壇。

 

 

この脇役の使い方がグッジョブである。

 

 

ギャラリー棟のまわりでも、脇役たちがいい味を出してくれている。

 

 

 

事務所へ入る道すがら、電光石火の早業で撮影し、どんなもんだいと独りほくそ笑む私だが、なんのことはない。

じつのところを白状すると、ちょっとだけ遠回りをしている。

 

と、向こうから見覚えのある紳士が。

我が社がモネの庭の施工を受け持った際に、ずっと下請けをしてくれた造園屋の元社長さんである。

その節はずい分とお世話になったものだ。

主体たる元請けは有限会社礒部組だが、しっかりとした脇役がついてくれていたからこそ、出来た仕事。

懐かしさと感謝の気持ちでいっぱいになった。

 

 

 

       

          有限会社礒部組が現場情報を発信中

 

       

          発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

             三方良しの公共事業実践中!

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