答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

若葉の季節 ー モネの庭から(その173)

2013年04月08日 | 北川村モネの庭マルモッタン

爆弾低気圧が過ぎ去ったモネの庭。

心配された木々や花々への被害もさほどなく、

替りに残していってくれた青空の下、

萌える若葉の季節がやって来たようだ。

 

 

 

当然それは周辺の山々も同じことで、モネの庭から西の空を眺めると、

もやもやもこもこと、若葉の季節特有の色合いとなっていた。

 

 

水の庭。

 

 

紅葉だけが愛でられるモミジだが、

ところがどうして、若葉もかなりのものである。

 

 

 

まだまだ花は少なく、脇役でしかないが、そちらこちらでいいアクセントになっている。


 

 

 

紅いのはノムラモミジ。

新緑に、真っ赤な葉っぱが映える。

春の水の庭の定番である。

 

 

目に若葉。

若々しく初々しく、

まぶしくもあり、すがすがしくもあり。

オレにもかつて、そんな時代があったのだ........(ないない ^^;)



       

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