答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

マグロの腸(はらわた)

2013年04月04日 | 食う(もしくは)呑む

 

昨夜、会社から帰ると、大好物が待ち構えていた。

マグロの腸(はらわた)である。

長女の連れ添いの親父さんがマグロ船の船頭だという縁で、

ありがたいことに我が家の冷凍庫には、漁師ならではのマグロ関係のブツがもろもろ入っている。

そしてそのなかでも、私的にピカイチなのが、この腸(はらわた)なのである。

高知では一般的にコイツを、「ぬた」(酢味噌)で食す。

ここ北川村では当然のことながら、そいつには、「実生のゆのす」(柚子酢)がたっぷりと仕込まれている。

しかし私はといえば、わさび醤油でいただくのが好みである。

だがきのうは、両方を並べて、交互に食った。

ぬた、醤油、ぬた、醤油......ぬたぬた醤油ぬた醤油。

お相手を芋(焼酎)にしようか冷や(酒)にしようか、迷ったあげく、めんどくさいので順番にやっつけた。

芋、そののち、冷やである。

それにしてもマグロの腸(はらわた)。

なにもかにもない。

いい酒肴である。



       

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