答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

Chromeにログインする理由

2013年04月03日 | オヤジのIT修業

 

Chromeのログイン機能を利用すれば、ブックマークやアプリが1台のパソコンにしか入っていないことで生じる不便さから解放されます。

ChromeブラウザやChrome搭載デバイスにログインすると、ブックマーク、拡張機能、アプリ、テーマ、ブラウザの各設定が保存されてGoogleアカウントに同期されます。

これにより、他のパソコンやデバイスでChromeを使用するときに、これらの設定をいつでも読み込むことができます。

またChromeにログインすると、通常はブラウザからのログインは1回で済むので、Gmail、Youtube、GoogleマップなどのGoogleサービスを利用しやすくなります。

「ChromeヘルプーChromeにログインする理由ーより」

 

とこう書いても、パソコン関係に詳しくないかた、またはそっち方面が好きでないかたには、チンプンカンプンなのだろうが、

要は、Chromeにログインすれば、どの端末やPCからも同じ画面からGoogleサービスが利用できるということ。

ちなみに、Chromeとはグーグルクロームのことで、Googleのブラウザ。わかりやすく言えば、インターネット・エクスプローラーのグーグル版である

長らくChromeユーザーである私は、他のブラウザでもこの、いわゆる同期ってやつが出来るのかどうか、よくわかってなかったりするのだが、今日びのことだ。こんなことは、たぶん標準搭載で出来てしまうのだろう。

(調べる気はないので推測です、あくまでも)

しかし、便利この上ないこの同期というやつも、今日このごろは時として、なんだかなあと思わぬでもない。

つまり、会社のネット環境と自宅のそれと、はたまた外出先までもを一緒くたにしていると、当然のことだが、メリハリがつかなくなってしまうのだ。

本来、仕事と家庭とは倒立(両立ではないですよ倒立。つまり逆立ち)している、のがまっとうなオヤジの在り方なのである(受け売りです、平川克美さんの。しかもちょっとアレンジしている)。

それをだ。どこもかしこもゴチャゴチャまぜまぜにして生きていると、便利なのだかなんなのだか、よくわからなかくなってしまったりもする。

もとい、便利には違いない。たしかに、Chromeにログインする理由はある。

しかし、快適さの裏側にはひょっとして落とし穴が...なんてことも、なきにしもあらず。

今のところ、引き返す気はさらさらないが、仕事と家庭とを倒立させるという心持ちだけは、持ちつづけたいと、そう思うのだ。


社会と会社も別の文脈で考えるべきです。もちろん、それらは画然と区別されるわけではありませんが、少なくとも会社というものが持っている限界、お金儲けとか効率化というものが会社の中では重要な要素ですが、それを社会全般や個人の哲学に適応できるわけではないということに自覚的であるべきです。

(『移行期的乱世の思考』平川克美、PHP研究所、P.163)


 

移行期的乱世の思考 「誰も経験したことがない時代」をどう生きるか
平川克美
PHP研究所


 

       

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