答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

お待たせしました ーモネの庭から(その172)

2013年03月31日 | 北川村モネの庭マルモッタン

全国一千万のモネの庭ファンの皆さま、ながらくお待たせしました。

いよいよ北川村モネの庭マルモッタンの春本番です。

とかなんとかいいながら、いちばん待ち焦がれていたのはたぶん、当の私本人なのである。

3月最後の今日。案の定、桜はほとんど散っていたのだが、モネの庭の春幕開けの定番であるチューリップは、今が盛りと咲き誇り、他に適当な言葉を見つけられない私は、いつものように、チューリップ、チューリップ、チューリップと繰り返すばかりなのである。

 

 

 

 

 

 

 

いかな水の庭の水面フェチであるこの私といえど、この季節は、やはりなんといっても花の庭なのだ。

と、夢中で写真を撮る私に、「お疲れさまです」と聞き覚えのある声。

振り向くと、庭師の川野さんがバラの手入れをしている。

 

 

うん、お楽しみは始まったばかり、なのであるな。

 

 

        

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