答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

釜石の桜

2013年03月30日 | 土木の仕事

 

打設中の生コンに落ちた花びらを見て、

釜石の青木さんにもらった写真を思い出した。

 

 

この写真をブログで紹介したのは、去年の3月31日である。

今年も紹介する(来年もするかもしれない)。

私自身のためでもある。

 

そういえば、

きのう、高知県知事から認定証が届いた。

いわく、

 高知県建設業BCP審査会において、貴社の事業継続計画の事業継続力を審査した結果、審査基準に適合していることを認定します

 認定証の有効期間は、交付日から3年間です。

 

いわゆる建設BCPを考えるうえで、もっとも重要なのは、官と民とがチームワークで事に当たることが出来得るシステムの構築であり、そのシステムを活かすために、業界側でイニシアチブを握るのは建設業協会に他ならないと私は考えているし、一つひとつの企業のBCPと並行して、そっちを進めてくれんものかと思っている。

だがそれはそれとして、もっと根源的なところでは、この「釜石の桜」を、私のなかで風化させるかさせないか、そいつのほうがより重要なのだ、とも思うのだ。

 

 

        

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